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泣き言 in ライトノベル

ライトノベルの感想を真面目に不真面目に書きなぐるサイト

掟上今日子の退職願

講談社ノベルス 読書感想

まさしく最速の探偵

何故ならわたしはこの本が既に発売されていたことを知らなかったからです

※この英語の直訳みたいな文は本編と何ら関係ありません。

・掟上今日子のバラバラ死体

主にアリバイ証明って感じですかね。バラバラで発見された死体はなぜそうされてしまったのか。容疑者がバカみたいに存在してその全員にアリバイがある。

さて、どうやってアリバイを崩してしまおうか。

ところで、今日子さんが全身に黒線を引いていくのは酷く倒錯的な感じがして、個人的には非常に好みです。

・掟上今日子の飛び降り死体

マウンドで死んだピッチャー。しかしながら、周りには飛び降りられるような場所はなく……という感じ。

相変わらず今日子さん有能である。いや、推理云々ではなく、人間がする活動の全般においてという意味で。おそらく野球をやったことなんてないだろうに利き腕と逆でそこそこのボールを投げるあたりすげーである。

・掟上今日子の絞殺死体

高齢なお爺さんが首を絞められて死にました。しかし病院であり、ナースコールですぐさま駆け寄ったにも関わらず。

何度も言わせてもらいますが、今日子さん可愛い。

安楽椅子探偵ならぬ安楽ベッド探偵。ついでに安楽死しなさそうな探偵。ベッドでごろごろしているだけで見た目麗しい今日子さんはパネエ。今日子さん大好き。

・掟上今日子の水死体

死因やら犯人の目星やら諸々決定的でいやいや今日子さんの出番ほとんどないんじゃないですかねってレベルの事件。

とは言っても石橋を叩いて渡るというか、時代は変わり果て自白強要もそうそう楽じゃない。とってもチャーミングな今日子さんですが、やっぱり挿絵があればもっと完璧って感じですね。うおおおおおおおお今日子さん可愛いで。

今回は全編を通して女性パートナー。でもね、さほどキャラとしては変わってなくね!?

はい

ノシ