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泣き言 in ライトノベル

ライトノベルの感想を真面目に不真面目に書きなぐるサイト

乃木若葉は勇者である 第7話 新芽

読書感想

全く関係ないですけど、かなり分厚くなってきています

そして友奈ちゃんまたしても表紙を逃す。

またしても君たちか……ひなたと若葉か……っ、いや悪いわけではない。決して悪くはない。病院で二人きり……おそらくうさぎのりんごをあーんしてあげるひなた、甘んじてそれを受け入れる若葉っ……最高かと? ありがとうございます!

そして相変わらずギスギスというか、あからさまな業務上の付き合い臭を隠しきれていない勇者様御一行。若葉とかもちろんだけど、杏とか友奈ちゃんが○○だら内部崩壊すら起こしそうな雰囲気。実際起こりそう。

さて、鷲尾須美でまさかの展開の節目を軽々と超えてとうとう七話まできたわけですけどやはり六人いればある程度人間模様に終始するしかないかなあというくらいにはスローペース。

というか、後ろでは色々と暗躍してる気はめっちゃするんですけどね。若葉ちゃんの心労がやばい。労ってあげたい。

 

以下今月の勇者御記(要反転)

私のせいだ。

共に戦うものを傷つけてしまった。

戦って勝ち続けているうちに、○○してしまったのだろうか。

今の自分のままで良いのだと思い込んでいた……。

 

……ひなたが言っていた。

そもそも世界がこんな事態に陥ってしまったのは、

人類の○○が原因だと。

神樹様がそう告げている、と。

 

私もその一人だと、いうことなのか……?

というわけで今回は若葉ちゃんでした。闇が深い。

ノシ