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泣き言 in ライトノベル

ライトノベルの感想を真面目に不真面目に書きなぐるサイト

俺の青春を生き贄に、彼女の前髪をオープン

富士見ファンタジア文庫 読書感想

いや、いいんだけどな、母親がな……

僕はたとえダメなところがあってもずば抜けた良い点があればそれなりに評価する(と自分では思い込んでいる)んですが、これはちょっとあれ。どうにもこうにも引っかかる。何というか、物語の土台というかストーリーの推進力というか、根本の理由がくsssssssssssssssssssssssっそ気に入らない。はあ? ってブチギレるレベル。サリュちゃんとか桜と一緒にイチャついていた辺りがもう物語としてのピークだった。

ふへへへへへとニヤニヤしていたら唐突に現実に引き戻されてもうやってられるかクソ野郎という感じでもう辛い。いや、もう本当に辛い。中国の五輪で有名になってしまった緑色に塗った木みたいだ……。

まあ、それなりには面白いんですよ? というか普通に面白いんですよ? ただ、もうこれはもう受け入れられねえみたいな部分があるせいで、あれなだけで本当にいいと思うよ、このお話。

ノシ