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泣き言 in ライトノベル

ライトノベルの感想を真面目に不真面目に書きなぐるサイト

友達いらない同盟

講談社ラノベ文庫 読書感想

城ヶ崎楓ちゃんは喜んでパイズリしてくれるヒロインだ……

どうもおはようございます、大変に気分がいい。天三月さんのイラストがえっちすぎるので糞みたいな妄想ばかりしていました、城ヶ崎楓ちゃん、本当にいい感じにヤらせてくれる感強すぎ。

というわけで『はまち』的みたいなことを言われているけれど、むしろ俺は違うかなあと思いました。というのも『はまち』は物凄く外向的なぼっちなんですよね。まあ、友達いないよね、でも、友達がほしい。こういう友達がほしい。多くは望まないから。……というのが『はまち』

で、『友達いらない同盟』はかなり内向的なぼっち。友達っていうのはこういうもの。と最初から決めてかかってる。『はまち』は他人を規定して、俺たちは友達じゃないって言っている、その規定を解きほぐしていく過程こそ、本物に至るために必要なことなのかなとか思っている。この作品は極めて自己中心的なんだよね。

殺されてもいい人が友達。この定義は完全に自分自身にその価値判断を委ねているわけで、関係性を持って『本物』の友達としている『はまち』との差異はここかなあと思う。こういうスクールカーストを取り扱った作品……という皮を被った実際は『天使いない12月』なのでやってみよう(宣伝)

というかやれよ、と思った。

ノシ