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泣き言 in ライトノベル

ライトノベルの感想を真面目に不真面目に書きなぐるサイト

ようこそ実力至上主義の教室へ4.5

今回はよかった。褒めてつかわすぞ。

なお、超上から目線の模様。ただ、今回の短編集という名の連載形式というかこの野郎てめー重大な伏線ぶちまけてんじゃねーぞこら。まあ、何というか真面目な話、話の展開に必要な人物との繋がりが徐々に明らかになっていく構成は面白かったし、主人公がちょこちょこと本気出しているのもよかった。

あと、堀北さんの深刻なポンコツ化が問題となっております。落ちるところまで落ちとけとか言われるヒロインぇぇ……という俺のとって非常に重要なヒロイン戦線はまさかの人物の出現で紛糾雷雲を呼ぶ展開でございました。滅茶苦茶な日本語であることは認める。堀北さんェ……。というか、個人的には衣笠作品はこれが初めてなんだけど、暁の護衛もレミニセンスもこんな主人公だったらちょっと買う気は起きねーなな展開。

とりわけ、主人公の暗躍がメインとなる作品なんですが、主人公の手を抜く理由が明かされないと非常にモヤモヤするといいますか、ヤレヤレチート能力キャラはあんまり受けが良くない。能力があるならそれに見合った向上心を見せてもらいたいものです。

ノシ