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泣き言 in ライトノベル

ライトノベルの感想を真面目に不真面目に書きなぐるサイト

灰と幻想のグリムガル level.9 ここにいる今、遥か遠くへ

この中に滅茶苦茶可愛い子がいます。

そうです。メリイです。メリイが可愛くて可愛くて、真面目な話キュン死するかと思ったのはいい思い出(思い出にするのは早すぎるけど)です。どれくらい可愛かったかというと、何、君ハルの嫁なの? 十五周年の熟練夫婦ですか? ってくらい、切実にハルくんに頼ってハルくんに信頼を置いてるのがわかる。可愛すぎ。

特に(ネタバレにつき反転)

あなたの痛みを思うとわたしの心は簡単に引き裂かれてしまう。

あなたが味わっている孤独を想像するだけで、わたしが軀が凍てつきそうになる。

あなたを抱きしめて、あたためてあげたいけれど、いいよ、とあなたは拒むだろう。

これが妻でなくてなんだというのか。いや、本当にメリイ可愛い。

色々と言われたランタも何だかんだで格好良かった。一人がたりのシーンとか、いや、誰この格好いい人って感じだった。

そして本当に言ってやりたいけど、ハルくんモテモテやね! 変な人に!

ノシ