読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

泣き言 in ライトノベル

ライトノベルの感想を真面目に不真面目に書きなぐるサイト

グランクレスト戦記7 ふたつの道

着実に終着点に近づいているのいいと思います。

ミルザーとテオのどちらかが君主として正しいのかっていうのはもはや決着のつけようがなくて、だからこそ戦うしかなかったのだなあとしみじみ思ったり。

ただなんというか、こう、ミルザーさんが、なんというか、こう、弱っちく見えるよね。こう、なんだろう、君主として。

武人としてはそれはもうテオなんて相手にならないくらい強いのだけれど、将としてもテオが敵う相手ではないのだろうけど、君主としては完全にテオに負けたよね。

だから、そこだけはちょっと残念だった。

とはいえ、これからの敵はもっと強大になるので凄まじい戦いが期待できるはず、はず。

ノシ