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泣き言 in ライトノベル

ライトノベルの感想を真面目に不真面目に書きなぐるサイト

とある飛空士への~ とある結末への軌跡5

とある飛空士への恋歌

とうとうバレてしまいました

大丈夫、誓約9巻が僕らに勇気をくれる!

「残った人には、戦死した人をしっかり弔って、それからその人の分まで元気に明るく生きる責任があるんだと思う。それが死んでしまった人への一番の餞なんじゃないか、って」(ミツオ・フクハラ)

正確に言えば前回の台詞ですが、ここで取り上げてこそ、重みのあるセリフになるのではないでしょうか?


「わたしはニナ・ヴィエント」(ニナ・ヴィエント)

悲痛な覚悟です


「椅子に座っていよう。座っていればいいんだ。椅子に座っていよう」(クレア・クルス)

そして、諦め


「カール・ラ・イールは、あたしが助ける」(アリエル・アルバス)

格好いいよなあ。妹とか姉とかそういう些細な区切りを全部なしにしてカルエル・アルバスではなく、カール・ラ・イールを助けるって言ってるんだから


「証明してみせます。いまのわたしはあなたより強いと。いまのわたしはあなたを守ることができるのだと」(ベンジャミン・シェリフ)

ベンジー! イケメン! 全体的に学生たちのイケメンゼリフぶりが押し出されています


「行こうぜ、ベンジー。こっからはおれたちが観測機だ」(ノリアキ・カシワバラ)

よく言ったモブ! という思わずからかいたくなるイケメンぶり


「ぼくがイスラを守る」(カルエル・アルバス)

空の王覚醒の瞬間です


「それでね。わたしすごく酷い人なの。あなたを酷い目に遭わせたくせに、あなたのことが大好きなの」(クレア・クルス)

これが悲劇にならずしてなんと言おうか! にっくき相手でありながら、愛してしまう……これぞまさにド定番!


「生きろ!!」(カルエル・アルバス)

カルも成長しました。今では立派な皇子様ですよ!


「恋の歌をカルへ」(クレア・クルス)

 ひたすらに格好いい、そして可愛い。悲痛な覚悟ですよ。

 

とある結末への軌跡4

ノシ