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泣き言 in ライトノベル

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とある飛空士への~ とある結末への軌跡3

ガガガ文庫 読書感想

とある飛空士への恋歌

大丈夫、まだバレてないよ!

「……楽しいです。空を……飛ぶのが、とっても……気持ちが良くて」(クレア・クルス)

クレアおめでとうと言いたいシーンです。

 

「胸が震えないか? この空のむこうになにがあるのか。不動星エティカが招くところに待ち受ける光景とはどんなものだ。……富も名誉も必要ない。ただ、我々の目の前に垂れ降りた『未知』というヴェールを引きちぎり、そのむこうの美女にくまなく人類の叡智の光を当てたい。彼女の名は『空の果て』という……」(ルイス・デ・アラルコン)

臆病者でロマン家。提督はとっても子供っぽい人だけれど、こういうところは凄く教官できるというか、格好いいです。

「今後おれは貴様らにここでも空でも命令を下しつづける。最近ようやく飛び方をおぼえたばかりのひよっこを、一人前の鷹に仕上げるのがおれの仕事だ。逆らいたいなら相応の覚悟はしておけ。わかったか」(ホアン・ホドリゴ・バンデラス)

このあとの台詞がなければもっと格好がついたのに。まあ、先生の一番格好いいシーンはまだまだ先にあるわけですが。


「空を飛びましょう、ニナ・ヴィエント」ルイス・デ・アラルコン

だからこの提督はいちいち格好よすぎるんだよ。本当に空というものに魅せられているなあ、この人も

 

とある結末への軌跡2

ノシ