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泣き言 in ライトノベル

ライトノベルの感想を真面目に不真面目に書きなぐるサイト

いつか世界を救うために―クオリディアコード―

富士見ファンタジア文庫 読書感想

やっぱりわたりんとさがら総はデキてたんだ!

あ、いや、違ったこういうことが言いたかったわけじゃあないのだ

クオリディアプロジェクト第二弾ということになるであろう、橘公司の作品……クオリディアコードってなんだよ~っていうのは全くわからなかったどういうことだ

どうやら、橘公司が神奈川、さがら総が東京、渡航が千葉編を書くらしいので、ここでもわたりんの千葉愛が炸裂している

内容は本人も言っている通り、ドラマガに掲載されたストーキング・ジャスティスをこれ用にリメイクしたって感じかな

真面目にやっているはずの主人公と、どう見ても変態ストーカーにしか見えないその姿は、本当に爆笑するしかなかった

とりあえず二作品は読んだけれども、まったく繋がりが見えてこないのはどういうことなのだろうか

単体でもわかる作品ではあるけれど、どうせならばクロスオーバー的な要素を期待したいところではある

ノシ