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泣き言 in ライトノベル

ライトノベルの感想を真面目に不真面目に書きなぐるサイト

アルジャン・カレール~革命の英雄、或いは女王の菓子職人~上下

ファミ通文庫 読書感想

うそ、野村先生働きすぎ……?

いいぞ、もっとやれ!

生きるためには軍人になるしかなくて、でも、なりたかったものは菓子職人だった

なんだこのイケメン……(恍惚)

というか、こういうある程度の身分違いの恋というものがあるなかで、当然愛し合う(婉曲表現)ことが許されないものです

そのにゃんにゃん(婉曲表現)の結果の産物が出てくるのかと言ったら、大抵は全く出てこないであったり、匂わせる程度であることは周知の事実です

言ってしまえば、それは無粋というもので、蛇足といってもいいかもしれません

かといって、その愛し合った二人が行為そのものを行わず、貞操を守り抜いたっていうのも個人的には興ざめなわけです

だからこそ、最後には報われたよってわかって嬉しくなる時もあるんですけどね

この女王様がお菓子を食べている時がまるで小説を読んでいる遠子先輩のようでちょっとほっこりした懐かしい気分になりました

よかったよかった

ノシ